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Cyber GT-R

Cyber GT-R(NISSAN GT-R R35)

Cyber GT-Rの目標としては、2012年より2台体制で開発を行い、1台はデータ収集・解析や各パーツの開発テストおよびアフター車両へのフィードバック、もう一台はタイムアタック用のシャーシの製作・ジオメトリー変更などを行い、開発時間の短縮につなげ2013年からタイムアタックができるスケジュールで新たな記録を目指します。

Cyber GT-R


チーム体制(スポンサー/供給メーカー)

チームディレクター C-WEST 尾本氏
チーフエンジニア CYBER 滝沢氏
チームアドバイザー GLOBAL AUTO 安居氏
チームマネージャー SAN-AI 相模氏
ドライバー ターザン山田氏
メンテナンス GTC
スポンサー GLOBAL AUTO
スポンサー GTNET
デフ ATS&ACROSS
シート BRIDE
エアロパーツ C-WEST
ブレーキ系 DIXCEL
オイル ELF
ラジエーター
オイルクーラー
インタークーラー
KOYORAD
エンジン組立 RISING
過給機 SAN-AI
サス、ダンパー STANCE
表面加工 WPC
タイヤ&ホイール YOKOHAMA(ADVAN)

Cyber GT-R(サイバーGT-R)マシン紹介

Cyber Evo(サイバーエボ)に続き、WTACへのチャレンジ車両 としてサイバーエンジニアリングが選んだ車両は、日本が世 界に誇る量産スポーツカー日産GT-R。名称は、Cybe GT-R(サ イバーGT-R)。サイバーエボで記録した数々の栄光をGT-Rで も記録すべきチャレンジします。 開発体制は、サイバーエボと同じ体制で臨み、マシン開発の スピードを上げるべく2台のGT-Rで開発を行う予定です。サイ バーエボで培ったノウハウを最新マシンのGT-Rに投入。2013 年のWTACワールドチャンピオン獲得を視野に入れて開発中 です。サイバーGT-Rは、エアロダイナミックスのパートナーと してC-WESTとタッグを組み、最新の技術を投入してエアロ パーツの開発を行います。また、車両のジオメトリー変更も想 定した足回りの設計も実施予定です。エンジン・ターボチャー ジャー含めてサイバーGT-Rは最新技術を投入して開発して いきます。